BEFORE
会議の録音メモ
AFTER
整った議事録と報告書の下書き
目安: 60分の清書作業が、10分のレビューだけに (※一般的な目安の例)
コードを書かない社員が、日常業務をClaude Codeに任せられるようになる研修です
夕方までかかっていた報告書が、朝のうちに下書きまで出来ている。会議の録音を渡せば、議事録が整って戻ってくる。Claude Codeは、そんな「仕事を最後まで進めてくれるAI」です。
名前に「Code」と付きますが、使うのにプログラミングは要りません。日本語で頼めるので、営業・経理・総務の社員こそ力を発揮します。
教材は、実務から生まれたものだけを使います。当社自身がホームページの更新・記事の制作・議事録からの報告書づくりをClaude Codeで内製している進め方に加え、これまでのAI導入支援で企業の現場に定着させてきた進め方も教材に落とし込んでいます。それを受講者自身の担当業務に置き換えて、ハンズオンで身につけます。
いずれも、コードを書かない自社の非エンジニア業務での活用例です。実際の効果は業務内容によって変わります。
BEFORE
会議の録音メモ
AFTER
整った議事録と報告書の下書き
目安: 60分の清書作業が、10分のレビューだけに (※一般的な目安の例)
BEFORE
分厚い資料・PDFの山
AFTER
要点サマリーと比較表
目安: 半日がかりの読み込みが30分に (※一般的な目安の例)
BEFORE
バラバラのExcel
AFTER
整理された一覧表とグラフ
目安: 2時間の集計が15分に (※一般的な目安の例)
研修の進め方
まず触る
実際の業務データでAIに指示を出し、動く感覚をつかみます。
定型業務に当てはめる
議事録の整形や報告書の下書きなど、日常業務に組み込みます。
ルールを書き残して仕組み化
守ってほしい進め方をファイルに記録し、誰が使っても同じ品質にします。
POINT 1
受講者は日本語で指示を出し、AIが作業を進める体験から始めます。デスクトップアプリやWeb版から始められるため、黒い画面(ターミナル)の操作を覚える必要はありません。営業・経理・総務など、開発とは無縁の部門こそ対象です。
POINT 2
当社はホームページの更新・記事の下書き・議事録からの報告書作成をClaude Codeで内製しています。研修で扱うのは、この実務で毎日使っている進め方です。汎用のデモではなく、受講者自身の担当業務を題材にハンズオンで進めます。
POINT 3
まず触って感覚をつかみ、議事録の整形や報告書の下書きなど定型業務に当てはめ、守ってほしいルールをファイルに書き残して仕組み化する。この段階を踏む設計だから、研修が終わった後も社内で使われ続けます。
POINT 4
研修費用は人材開発支援助成金の対象となる場合があります(訓練開始前の計画届が必須)。補助金支援の専門家(中小企業診断士)が要件確認から申請までサポートし、法人契約プランの選定や「AIに入れない情報」の社内ルールづくりまで支援します。
研修費用とClaude Code自体の利用料は別枠です。お試しや研修の受講は個人向けのProプラン(月20ドル・年払いなら月17ドル相当。Claude Code同梱)で始められ、毎日の業務で本格的に使う場合は使用量上限の大きいMaxプラン(月100ドル〜)が目安です。法人契約は月額料金で追加できるTeamプラン(スタンダードは1人あたり月25ドル・年払いなら月20ドル相当。Claude Code同梱)、本格運用にはプレミアムシート(年払いで月100ドル相当)という構成です。研修費用は人材開発支援助成金の対象となる場合があります(ツール利用料は対象外・訓練開始前の計画届が必須)。価格は2026年7月時点の公式サイト表示です。
STEP 1
まずは現状の課題やお困りごとをお聞かせください。オンライン・訪問のどちらでも対応します。費用は一切かかりません。
STEP 2
経営とシステムの両面から業務を棚卸しし、「強化すべき業務」と「自動化すべき業務」を仕分けます。AI化の優先順位と投資対効果、活用できる補助金を整理してご提案します。
STEP 3
効果が出やすい業務から、短期間で動くものを構築します。実際に使って効果を確認してから次に進むため、大きな投資リスクがありません。
STEP 4
研修で社内に使いこなせる人材を育て、運用保守で安定稼働を支えます。効果を確認しながら、対象業務を段階的に広げていきます。
受講できます。研修はコードを書かず、日本語で業務を指示する内容が中心です。資料の要約や報告書の下書きなど、受講者が毎日行っている業務を題材にするため、営業・経理・総務の方こそ対象です。
ありません。現在のClaude Codeはデスクトップアプリ・Web版がそろっており、エンジニアでなくても始められます。研修では受講者の環境に合わせた始め方からご案内します。
一般的なAI研修は、生成AIの基礎や複数ツールを横断した使い方を学びます。本研修はClaude Codeというツール1つに絞り、指示を受けて作業を最後まで進めるエージェント能力を業務でどう使うかに踏み込みます。生成AIの基礎から学びたい場合は、AI研修・リスキリングをご覧ください。
入力したデータが学習に使われるかどうかは、無料か有料かではなく、個人向けか法人向けかで決まります。個人向けプランは初期設定では学習に使われ得ますが設定でオフにでき、法人向けプラン(Team・Enterprise)は学習に使われません。研修では、顧客の個人情報など機微な情報をそもそも入れないルールづくりまで一緒に整えます。
研修費用は人材開発支援助成金の対象となる場合があります。中小企業の場合、事業展開等リスキリング支援コースで訓練経費の75%に加え、訓練期間中の賃金助成が1人1時間あたり1,000円という制度設計です。対象になるかどうかは訓練開始前に決まるため(訓練実施計画届は訓練開始日の6か月前から1か月前までに提出)、研修の検討と同じタイミングでご相談ください。
「何から始めればいいか分からない」という段階のご相談こそ歓迎です。経営メンバーが直接お話を伺い、課題を整理して貴社に合った進め方をご提案します。初回相談は無料です。
お急ぎの場合は info@ai-advance.co.jp へ直接ご連絡ください