当サービス
外部AI推進室(当サービス)
主な役割
道筋づくりから運用まで一括
実行まで担うか
研修・構築・運用まで担う
社員の教育
全社研修+推進役の育成
初期の負担
立ち上げ+月額で段階的に
内製化への道筋
自走を前提に設計
AI専任の社員がいなくても、会社に「AI推進室」を持てるようにします
「AIを試したいが、任せられる社員がいない」「詳しい社員に任せたら、その人だけが大変になってしまった」——どちらも、やる気や能力の問題ではありません。旗を振り、続きを管理する「係」が社内にいないだけです。
私たちはその係を、外部のAI推進室として丸ごと引き受けます。毎月の定例会で次にAIに任せる業務を決め、研修で全社の土台を上げ、効果が出た業務から順に仕組みへ変えていく。この繰り返しを、貴社の推進役を育てながら回し続けます。
推進役がひとりで回せるようになったら、私たちの役目は終わり。それが、このサービスのゴールです。
POINT 1
業務を棚卸しし、効果の出やすいテーマから優先順位をつけます。あわせて「AIに入れない情報」の社内ルールや、月次で改善を回す定例会の設計まで整えます。思いつきで試すのではなく、成果につながる順番から始められます。
POINT 2
全社員向けのAI基礎研修で土台を上げつつ、一部の社員にはClaude Code活用研修で「社内の推進役」まで育てます。一人に任せきりにせず、複数人でAIを回せる状態をつくるので、担当者が疲弊しません。人材開発支援助成金の活用も支援します。
POINT 3
研修や定例会で「効いた」と分かった業務から、AIエージェントとして仕組み化します。1機能から段階的に導入し、保守の範囲は契約段階で明確にするので、導入後も安定して使い続けられます。
POINT 4
定例会でテーマを回し、効果を計測し、次の一手へつなげる——この改善のサイクルを継続して回します。当社自身が経営者とClaude Codeでサイト更新や報告書作成を内製しており、その回し方をそのまま持ち込みます。最終的に社内チームが自走できる状態を目指します。
当サービス
主な役割
道筋づくりから運用まで一括
実行まで担うか
研修・構築・運用まで担う
社員の教育
全社研修+推進役の育成
初期の負担
立ち上げ+月額で段階的に
内製化への道筋
自走を前提に設計
主な役割
月次の相談・壁打ちが中心
実行まで担うか
助言が中心(実行は自社)
社員の教育
相談を通じて底上げ
初期の負担
月額・比較的軽い
内製化への道筋
相談を続ける形が多い
主な役割
決めた仕様を形にする
実行まで担うか
開発の範囲を担う
社員の教育
基本は範囲の外
初期の負担
開発費がまとまる
内製化への道筋
納品後は自社で運用
主な役割
社内で企画・推進を担う
実行まで担うか
本人の力量による
社員の教育
本人の知見に依存
初期の負担
採用コスト・人件費
内製化への道筋
採用できれば内製に
どの形が貴社に合うかも、無料相談で率直にお伝えします。
| 型 | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| 立ち上げ(診断・方針・ルール整備) | 業務の棚卸し、優先順位づけ、社内ルールと定例会の設計、90日ロードマップの作成 | 30万円〜 |
| 月額の外部AI推進室(伴走) | 定例会・随時相談・研修・小さな構築を含む継続運営 | 月10万円〜 |
| エージェント構築プロジェクト | 効果が出た業務のAIエージェント化・システム連携 | 1機能なら数十万円規模から |
初回のご相談は無料です。支援の内容は無料相談で貴社の状況に合わせてカスタマイズし、費用も無理のない形でご提案します。研修部分は人材開発支援助成金の対象となる場合があり、中小企業では訓練経費の最大3/4程度が助成されます。エージェント構築には省力化投資補助金(一般型は補助率最大2/3)を活用できる場合があります。
STEP 1
まずは現状の課題やお困りごとをお聞かせください。オンライン・訪問のどちらでも対応します。費用は一切かかりません。
STEP 2
経営とシステムの両面から業務を棚卸しし、「強化すべき業務」と「自動化すべき業務」を仕分けます。AI化の優先順位と投資対効果、活用できる補助金を整理してご提案します。
STEP 3
効果が出やすい業務から、短期間で動くものを構築します。実際に使って効果を確認してから次に進むため、大きな投資リスクがありません。
STEP 4
研修で社内に使いこなせる人材を育て、運用保守で安定稼働を支えます。効果を確認しながら、対象業務を段階的に広げていきます。
以下は診断後に最初にお渡しする資料のサンプルです。実際は、診断でうかがった貴社の業務内容にもとづいて作成します。
初回診断後にお渡しする90日ロードマップ(サンプル)。棚卸しから最初の1機能実装までの流れを示します。
貴社の業務を「効果の大きさ」と「着手しやすさ」の2軸で整理し、最初に着手する業務を一緒に選びます(サンプル)。
運用中の業務数
3 件
月あたり削減時間
約 5.5 時間相当
定例会の開催率
100 %
推進役同席の月次定例会で使う進捗レポート(サンプル)。テーマごとの状態と効果を確認します。
AIに詳しい人材は採用市場での取り合いが続いており、中小企業がすぐに専任者を確保するのは簡単ではありません。まず外部のAI推進室として立ち上げ、社内に推進役を育てながら内製へ移す順番のほうが、現実的でリスクも抑えられます。
運用の実務は私たちが引き受けますが、丸投げのままでは社内に定着しません。効果を判断するのは経営と現場だからです。定例会と研修を通じて社内の推進役を一緒に育て、最終的には自走できる状態を目指します。
コンサルティング・AIエージェント構築・AI研修は、それぞれ単体でも提供しています。本サービスは、この3つを外部のAI推進室として月額で一括して回す形です。道筋づくりから教育、構築、運用改善までが1つの窓口でつながります。
AI顧問は、月次の相談や壁打ちを中心に社内の判断を後押しする形が多いサービスです。本サービスは相談に加えて、全社研修・推進役の育成・エージェント構築・運用改善まで、AI推進室の機能一式を実行まで担います。今は相談相手がいれば自社で進められるという段階であればAI顧問が合いますし、実行まで任せて成果を出したい会社には本サービスが向きます。
専任のAI部署をつくる必要はありません。経営者と、社内の推進役1〜2名、そして外部の推進室という3点の体制があれば回ります。今の人数のままで、AIで対応できる業務を着実に増やしていく進め方です。
立ち上げの診断・方針づくりが30万円〜、月額の伴走が月10万円〜、エージェント構築は1機能なら数十万円規模からが目安です。省力化投資補助金や人材開発支援助成金で負担を抑えられる場合があります。
「何から始めればいいか分からない」という段階のご相談こそ歓迎です。経営メンバーが直接お話を伺い、課題を整理して貴社に合った進め方をご提案します。初回相談は無料です。
お急ぎの場合は info@ai-advance.co.jp へ直接ご連絡ください