100 社以上
経営メンバーのDX・IT導入支援(累計)
200 本以上
生成AI研修・解説動画の制作
30 年
上場企業システムの開発・運用経験
※ 実績には、会社設立以前に経営メンバーが個人として支援した実績を含みます。
Problems We Solve
こんな課題、ありませんか
AIの導入は目的ではありません。私たちは、貴社の業務の課題から出発して「どこにAIを使えば経営が良くなるか」を一緒に考えます。
営業・顧客対応
問い合わせ対応に追われて、商談に集中できない
顧客情報が紙やExcelに分散し、対応が属人化。対応漏れや機会損失が起きている。
AI Advanceの解決アプローチ
AIエージェントが一次対応と情報整理を自動化。人は判断と商談に集中できます。
事務・バックオフィス
帳票処理やデータ入力に時間が溶けている
請求書や手書き帳票の入力作業が担当者の残業の原因に。ミスのチェックにも時間がかかる。
AI Advanceの解決アプローチ
OCR×生成AIで読み取り・整理・入力を自動化。30分の作業が3分になった事例もあります。
人材・組織
ツールを入れても、社員が使いこなせない
高いツールを導入したのに活用されず、投資効果が出ない。社員のITスキルもばらばら。
AI Advanceの解決アプローチ
実際の業務を題材にした実践研修で定着させ、社内にAIを推進できるチームを育てます。
What is an AI Agent?
AIエージェントとは、「自分で仕事を進めるAI」です
チャットに質問して答えをもらうだけのAI活用は、もう一歩先へ進められます。
これまでのAI活用
チャット型(コパイロット)
人が質問するたびに、AIが1回答える。文章作成や調べものは速くなりますが、業務そのものは依然として人が進める必要があります。
AI Advanceが構築するもの
AIエージェント
目的を伝えるだけで、AIが自分で段取りを考え、ツールやデータを使って完了まで業務を進めます。資料や帳票の読み取り・入力、データの整理、見積や提案資料づくり、問い合わせへの一次対応——こうした「作業」をAIに任せ、人は判断とお客様に集中できます。
Our Differenceシステム開発会社との違い
「パッケージを売る」のでも、
「言われたものを作る」のでもない。
貴社の業務とワークフローを理解した上で、その中にAIを実装する「課題解決型」のチームです。導入から運用、人材育成までを、視点の異なる3人の経営メンバーが一貫して支えます。
経営を診る
中小企業診断士
現場を知る
AIエンジニア
品質を守る
システム開発30年
Services
3つのサービスで、導入から定着まで
課題の整理、仕組みの構築、人材の育成。どこから始めても、最終的に「社内でAIが使われ続ける状態」をゴールにします。
01
AI導入コンサルティング
経営診断から始める、成果につながるAI・DX戦略
経営課題を診断し、「どの業務に・どの順番で・いくらかけて」AIを導入すべきかを整理します。補助金の活用支援も含め、投資対効果が見える導入計画を立て、実行まで支援します。
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02
AIエージェント構築・運用
業務フローの中で、AIが実際に仕事を進める仕組みをつくる
チャットで答えを返すだけのAIではなく、資料の読み取り・データの整理・帳票の作成・顧客対応まで、業務の流れに組み込まれて自律的に動くAIエージェントを構築します。導入して終わりではなく、運用・保守まで責任を持って継続支援します。
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03
AI研修・リスキリング
ツールの使い方で終わらせない。社内に「AIを使いこなすチーム」を残す
生成AIの基礎から、業務への適用、AIエージェントの活用まで、役職・部門別にカスタマイズした実践研修を提供します。研修のゴールは操作の習得ではなく、貴社の中にAI活用を推進できる人材とチームが育つことです。
詳しく見る →
Why AI Advance
選ばれる理由は、3人の専門家の掛け算
経営×現場×システム。視点の異なる3人の経営メンバーが、それぞれの持ち場で貴社のAI導入を支えます。
REASON 01
経営課題から考える中小企業診断士
「AIで何ができるか」ではなく「経営のどこを良くするか」から出発します。金融機関出身の中小企業診断士・ITコーディネーターが経営診断で課題を見極め、投資対効果が見える導入計画を立てます。補助金支援実績は30社以上です。
代表取締役 池田 哲郎
REASON 02
現場の課題把握が得意なAIエンジニア
店舗マネジメントの現場を経験したAIエンジニアが、机上の空論ではなく「現場が本当に使える」AIを設計・実装します。生成AI研修・解説動画200本以上の制作実績があり、難しい技術を分かりやすく伝えることにも長けています。
取締役COO 今村 龍太郎
REASON 03
上場企業のシステムを支えるベテランエンジニア
NECで20年、独立後も上場企業のシステム開発・運用保守を継続するエンジニアが品質と安全性を担保します。「作って終わり」ではなく「動き続ける」システムを30年守ってきた経験が、AI導入の安心につながります。
取締役CTO 中野 正生
Case Studies
導入事例
実際に構築したAIエージェントと研修の事例をご紹介します。
16言語対応のAIチャットボットで、問い合わせ対応を自動化
- 対応言語
- 16言語
- 学習資料
- 最大800ページ
- 対応時間
- 24時間365日
手書き帳票の処理を30分から3分に。OCRエージェントで事務作業を自動化
- 処理時間
- 30分 → 3分
- 削減率
- 90%
- 担当者の役割
- 入力 → 確認のみ
物件提案AIエージェント×LINEで、顧客対応のスピードと質を両立
- 一次対応
- 即時・自動
- 対応チャネル
- LINEで完結
- 補助金活用
- 経費の2/3を補助
実践型AI研修で、3ヶ月後には社員の80%以上が業務でAIを活用
- AI活用率
- 80%以上
- 作業時間
- 平均30%削減
- 研修形式
- 部署別カスタマイズ
同じような課題をお持ちですか?
初回相談は無料です。
Process
導入の流れ
大きな投資から始める必要はありません。小さく構築し、効果を確かめながら広げます。
- 1
STEP 1
無料相談
まずは現状の課題やお困りごとをお聞かせください。オンライン・訪問のどちらでも対応します。費用は一切かかりません。
- 2
STEP 2
課題の整理・診断
経営とシステムの両面から業務を棚卸しし、「強化すべき業務」と「自動化すべき業務」を仕分けます。AI化の優先順位と投資対効果、活用できる補助金を整理してご提案します。
- 3
STEP 3
小さく構築・検証
効果が出やすい業務から、短期間で動くものを構築します。実際に使って効果を確認してから次に進むため、大きな投資リスクがありません。
- 4
STEP 4
運用・定着・拡大
研修で社内に使いこなせる人材を育て、運用保守で安定稼働を支えます。効果を確認しながら、対象業務を段階的に広げていきます。
FAQ
よくあるご質問
そもそも何から始めればいいか分かりません。
ご安心ください。まずは無料の初回相談で、貴社の現状と課題をお聞かせください。経営メンバーが経営とシステムの両面から業務を棚卸しし、「どこから・どの順番で」始めるべきかを整理してご提案します。小さな一歩から始められます。
社員がITに詳しくないのですが、導入できますか。
多くのお客様が同じ状況からスタートしています。ITリテラシーに応じた段階的な研修プログラムを用意しており、PCに不慣れな方向けの導入セッションから始めることもできます。現場が無理なく使える形に設計するのが当社の役割です。
ツールを導入しても社員が使わなくなりそうで不安です。
定着しない原因の多くは、業務フローと切り離してツールだけを導入することにあります。当社は業務の流れの中にAIを組み込み、実際の業務を題材にした研修とフォローアップをセットで行うことで、継続的な活用を実現します。
費用が心配です。補助金は使えますか。
省力化投資補助金や人材開発支援助成金など、活用できる制度のご案内と申請支援を行っています。例えば省力化投資補助金(一般型)なら、対象経費の最大2/3が補助されます。代表は補助金支援実績30社以上の中小企業診断士です。予算に応じて、小さく始めるプランのご提案も可能です。
既存のシステムに影響が出ないか心配です。
当社のCTOは上場企業のシステム運用保守を30年続けてきたエンジニアです。既存システムへの影響範囲を見極めた上で、段階的に導入する設計を行います。AIの限界やリスクも契約段階で正直にご説明し、保守の範囲を明確にしてから着手します。
小さな会社でもAI導入はできますか。
もちろんです。経営メンバーはこれまで山梨県内を中心に、累計100社以上の中小企業のIT導入・経営支援に携わってきました。企業規模や予算に合わせて、効果を確認しながら段階的に広げる進め方をご提案します。「人を減らす」ためではなく、今の人数でできることを増やすためのAI活用です。
AI導入の第一歩は、課題の整理から。
「何から始めればいいか分からない」という段階のご相談こそ歓迎です。経営メンバーが直接お話を伺い、課題を整理して貴社に合った進め方をご提案します。初回相談は無料です。
お急ぎの場合は info@ai-advance.co.jp へ直接ご連絡ください