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AI Advance株式会社

Real Estate Soluti⁠o⁠n

最初に物件を提案した会社が、
内見を取る。

夜間も休日も、反響の瞬間に物件提案まで返す——不動産会社のための反響対応AIエージェ⁠ン⁠ト

物件を探すお客様は、複数の会社に同時に問い合わせています。返信が翌営業日になるたびに、内見の予定は先に届いた提案から埋まっていきます。夜間・休日・定休日は、そのまま機会損失の時間になりま⁠す⁠。

不動産仲介業の支援実績 省力化投資補助金 活用実績

反響対応エージェ⁠ン⁠ト

22:04 ポータル⁠反⁠響

甲府市で2LDKを探しています。駐車場は2台使えると助かります。できればペット可だと嬉しいで⁠す⁠。

希望条件を読み取ってい⁠ま⁠す

2LDK 甲府市エリア 駐車場2台 ペット相談可

自社の物件データベースを⁠検⁠索

グランメゾン山宮 203 2LDK / 駐車2台 / ペッ⁠ト⁠可

コンフォート青葉 A-1 2LDK / 駐車2台 / ペット⁠相⁠談

パークサイド緑町 305 3LDK / 駐車⁠1⁠台

メゾンひばりが丘 102 1LDK / 駐車⁠2⁠台

リヴェール中央 401 2LDK / 駐車⁠な⁠し

22:05 自動⁠返⁠信

ご希望に近い物件を2件ご案内できます。図面と資料をお送りしますので、内見のご希望日もお聞かせください。

物件のご提案(図面・資料を自動送⁠付⁠)

グランメゾン山宮 203の外観写真(デモ用のイメージです) ご提案

グランメゾン山宮 2⁠0⁠3

8.2万円/月 2LDK / 駐車2台 / ペッ⁠ト⁠可

コンフォート青葉 A-1の外観写真(デモ用のイメージです) ご提案

コンフォート青葉 A⁠-⁠1

7.8万円/月 2LDK / 駐車2台 / ペット⁠相⁠談

一次対応 完了 — 担当者へ引き継ぎ⁠済⁠み

Probl⁠e⁠m

反響対応で、こんな機会損失はありませ⁠ん⁠か

PROBLEM ⁠0⁠1

夜と週末に、反響が消⁠え⁠る

問い合わせのピークは夜間と休日です。返信が翌営業日になるたび、お客様は先に返信のあった他社と話を進めていま⁠す⁠。

PROBLEM ⁠0⁠2

返信はしている。それでも戻ら⁠な⁠い

当社が支援した実案件のヒアリングでは、反響の約3割が「返信しても顧客から返事が戻らない」形で消えていました。速さと提案の具体性が足りないと、丁寧なメールでも選ばれませ⁠ん⁠。

PROBLEM ⁠0⁠3

人を増やさずに、件数を増やし⁠た⁠い

定型の一次返信に月20時間。スタッフを増やさずに対応件数と案内数を増やすには、作業を速くするのではなく、仕組みそのものを変える必要がありま⁠す⁠。

Reali⁠t⁠y

100件の反響が、3〜5件の契約になる⁠ま⁠で

以下は、当社が支援した不動産仲介会社(従業員数名規模)1社の実測に基づく月間ファネルです。すべての会社に当てはまる平均値ではありませ⁠ん⁠。

  1. 問い合⁠わ⁠せ

    ポータル・自社HP・LI⁠N⁠E

    10⁠0⁠件

  2. 顧客から返信が⁠続⁠く

    3割はここで消⁠え⁠る

    7⁠0⁠件

  3. 継続やり⁠取⁠り

    5⁠0⁠件

  4. 物件案内(内⁠見⁠)

    3⁠5⁠件

  5. 契約⁠成⁠約

    3〜⁠5⁠件

不動産仲介業(従業員数名規模)の実案件ヒアリングに基づく月間ファネルです。ボトルネックは最上流にあります。初動の速さと提案の具体性が「返事が戻ってくるか」——つまりその後のすべてを決めま⁠す⁠。

「速さ」の効果は、研究でも裏付けられてい⁠ま⁠す

7

問い合わせから1時間以内に接触を試みた企業は、それより遅れた企業に比べ、有効な商談につながる確率が約7倍高か⁠っ⁠た

Harvard Business Review(2011年・米2,241社の監査調⁠査⁠)

100

反響から5分以内に電話した場合、30分後に比べて顧客と接触できる確率は100倍、商談化できる確率は21倍高か⁠っ⁠た

米InsideSales.com・MIT研究者オールドロイド博士による2007年調査(10万件超の架電記⁠録⁠)

いずれも米国の営業活動に関する研究であり、不動産業に限定した調査ではありませ⁠ん⁠。

How It Wor⁠k⁠s

反響から物件提案までを、数⁠分⁠で

  1. 1

    STEP ⁠0⁠1

    反響を一元的に受け⁠取⁠る

    SUUMO・アットホーム・ホームズなどのポータル反響、自社サイト、LINEの問い合わせをAIが自動で受信・分類しま⁠す⁠。

  2. 2

    STEP ⁠0⁠2

    希望条件を読み⁠取⁠る

    予算・間取り・エリア・入居時期などをAIが文面から抽出します。あいまいな条件は、確認の質問を返しま⁠す⁠。

  3. 3

    STEP ⁠0⁠3

    その場で物件提案を⁠返⁠す

    自社の物件データと照合し、条件に合う物件の図面・資料(マイソク)を添えて数分以内に一次回答。夜間・休日も止まりませ⁠ん⁠。

  4. 4

    STEP ⁠0⁠4

    人にしかできない対⁠応⁠へ

    内見調整・交渉・契約はこれまでどおり担当者が対応します。判断に迷う問い合わせはAIが人に引き継ぎ、対応状況はダッシュボードで見えま⁠す⁠。

物件データの取得経路は、設計の最初に固めます。レインズ(REINS)やATBBの情報をプログラムで自動取得すること・二次利用することは規約で禁止されているため、自社管理物件のデータやポータルの公式な連携手段、元付会社の承諾など、規約に適合した経路のみで構成します。ここを曖昧にしたまま作られたAIは、運用できませ⁠ん⁠。

Impa⁠c⁠t

取りこぼしを減らすと、契約数が変⁠わ⁠る

効果の主役はコスト削減ではなく、契約数です。人を増やさず、広告費も増やさず、いま来ている反響の取りこぼしを減らすだけで、月1件の契約増が試算として成立しま⁠す⁠。

シナリオ 案内率 契約数/月 売上増/年
現状 35% 3.5件 —(基準)
保守的(+5%) 40% 4.0件 +300万円/年
標準(+10%) 45% 4.5件 +600万円/年
楽観(+15%) 50% 5.0件 +900万円/年

標準シナリオの年間効果(試⁠算⁠)

+600 万円⁠/⁠年

標準シナリオ(案内率+10%)の年間売上増(試⁠算⁠)

対応時間は月20時間 → 6.5時間(約1/⁠3⁠)

問い合わせ対応の時間は、月20時間から6.5時間へ、約1/3になります。金額換算より大きいのは、スタッフが定型返信の作業から、内見案内・対面接客に時間を移せることで⁠す⁠。

※実案件のヒアリングに基づく試算であり、効果を保証するものではありません。成約単価50万円(仲介手数料)を前提とした概算で⁠す⁠。

いま来ている反響のうち、何件を取りこぼしているか。診断で数字にしま⁠す⁠。

反響対応フロー診断を申し込む(無料)

Te⁠a⁠m

設計と運用は、この2人が伴走し⁠ま⁠す

ツールを納品して終わりにはしません。反響対応のどこをAIに任せるか、どこに人を残すか。経営の数字と現場の運用の両面から、導入のあとまで一緒に考えま⁠す⁠。

池田 ⁠哲⁠郎

代表取⁠締⁠役

金融機関出身の経営メンバーとして、投資対効果と補助金の設計に伴走します。まず数字で現状を診断し、無理のない導入の道筋を描きま⁠す⁠。

今村 龍⁠太⁠郎

取締役C⁠O⁠O

現場を経験したAIエンジニアとして、構築と運用を担います。現場が本当に使える形に落とし込み、動かしながら回答の精度を育てま⁠す⁠。

Which O⁠n⁠e

既製SaaSか、カスタム構⁠築⁠か

どちらが優れているかではなく、貴社の反響動線と業務範囲に合うかで選びま⁠す⁠。

既製のSaaSで足りる⁠会⁠社

既製Sa⁠a⁠S

賃貸仲介が中心で、業者間データベース連携や標準的な追客フローをそのまま使える会社は、いえらぶ・ITANDIなどのSaaSが速くて安く済みます。当社から乗り換えを勧めることはありませ⁠ん⁠。

カスタム構築が向く⁠会⁠社

カスタム⁠構⁠築

自社サイトやLINE中心の反響動線、売買・賃貸の混在、独自の追客ルール、SaaSの外側の業務(仕入れ判断・書類作成)まで含めて設計したい会社は、業務に合わせて作るカスタム構築が向きます。補助金の対象にできるのもこちらで⁠す⁠。

Prici⁠n⁠g

料金と補⁠助⁠金

プラン 内容 料金
反響対応AIエージェント構築 反響一元管理・条件読み取り・物件提案・LINE連携・ダッシュボード 個別見積(診断のうえ提示)
月額運用 物件データ反映・回答品質の改善・月次レポート 月額制

カスタム構築は、省力化投資補助金(一般型・補助率最大2/3)の対象にできる場合があります。当社は補助金の事業計画づくりから申請まで併走した実績があり、診断の段階で活用可否も含めてご案内しま⁠す⁠。

Proce⁠s⁠s

導入の⁠流⁠れ

  1. 1

    01

    反響対応フロー診断(無⁠料⁠)

    いまの反響件数・返信までの時間・ファネルを数字にし、どの工程をAIに任せ、どこに人を残すかを仕分けま⁠す⁠。

  2. 2

    02

    要件定義と補助金⁠設⁠計

    診断結果をもとに、AIに任せる工程と成果指標を定義します。補助金を使う場合は対象範囲を整理し、事業計画づくりから併走しま⁠す⁠。

  3. 3

    03

    構築(段階リリー⁠ス⁠)

    一度に全部を作らず、効果の大きい工程から順に構築してリリース。動かしながら精度を高め、無理のない導入にしま⁠す⁠。

  4. 4

    04

    運用と改善(月⁠次⁠)

    物件データの反映と回答品質の改善を続け、返信継続率や案内率の変化を月次で確認しながら、成果につながる運用に育てま⁠す⁠。

F⁠A⁠Q

よくあるご⁠質⁠問

自社の物件データで、本当に答えられるのですか。

はい。自社で管理する物件データや、ポータルの公式な連携手段など、規約に適合した経路のデータで回答します。データがExcelや紙で散らばっている場合も、整備の仕方から一緒に設計しますので、いまの状態のままご相談ください。まず何が使えるかを診断で確認しま⁠す⁠。

AIが誤った案内をしないか心配です。

一次対応はAIが担い、判断に迷う問い合わせや条件が複雑な案件は人へ引き継ぐ範囲を、最初に設計します。物件情報は鮮度を保つ運用にし、すでに成約した物件をおとり広告のように案内してしまうことを防ぎます。最終的な確認は担当者が行う前提のため、AIだけで契約に進むことはありませ⁠ん⁠。

LINEを使っていなくても導入できますか。

導入できます。LINEはあくまで返信チャネルの一つで、メールや自社サイトの問い合わせフォームだけでも構いません。いま反響が届いている経路に合わせて構成しますので、新しくツールを増やす必要はありません。運用に慣れてから、LINEを後から足すこともできま⁠す⁠。

補助金は本当に使えるのですか。

カスタム構築は省力化投資補助金(一般型)などの対象にできる場合があります。ただし対象になるかは事業内容や公募の条件によって変わるため、断定はできません。当社は事業計画づくりから申請まで併走した実績があり、診断の段階で活用の可否も含めてご案内しま⁠す⁠。

導入までの期間はどのくらいですか。

規模によりますが、数ヶ月が目安です。一度にすべてを作らず、効果の大きい工程から段階的にリリースするため、早い部分は比較的短い期間で動き始めます。要件定義から段階リリース、運用開始までの見通しは、診断のあとに具体的なスケジュールとしてお示ししま⁠す⁠。

すでにSaaS(いえらぶ等)を使っていますが、併用できますか。

併用できます。いえらぶやITANDIなどのSaaSが得意な領域はそのまま活かし、その外側にある業務——自社サイトやLINEの反響対応、独自の追客ルール、仕入れ判断や書類作成などを補う形から始めるのが現実的です。乗り換えを前提にはしていませ⁠ん⁠。

まず、いまの反響対応を数字にしませ⁠ん⁠か

反響対応フロー診断(無料)では、貴社の反響件数・返信速度・ファネルを整理し、AIに任せる工程と人が担う工程の仕分けをお渡しします。オンラインで全国対応していま⁠す⁠。

お急ぎの場合は info@ai-advance.co.jp へ直接ご連絡くだ⁠さ⁠い